産業・ビジネス

板妻南工業団地を造成します

工業用地をお探しの人・企業立地をお考えの人へ

東京まで約1時間! 世界遺産富士山の麓 御殿場
新たな工業用地を造成します!

静岡県御殿場市全景

御殿場市及び御殿場市小山町土地開発公社では、平成28年度内の(一部)供用を目指し、御殿場市内板妻地先に板妻南工業団地を開発します。

平成32年の新東名高速道路の新御殿場ICの開通(この工業用地からは約6km、車で5分程度)や国道138号バイパス(高規格道路)の延伸により中央自動車道にも直結するなど、更なる利便性の向上が望める、将来性豊かな御殿場の地に新たに工業用地を取得しませんか。

「世界文化遺産 富士山の麓 御殿場」を選択いただく5つのメリット

  1. 東京まで1時間!横浜まで50分!
    東名高速道路を利用して、東京まで車で1時間(約80km)、横浜まで車で50分(約65km)。静岡県内で一番首都圏に近い東の玄関口です。
  2. 平成32年新東名高速道路開通・圏央道直結で、北関東への利便性も格段に向上!
    平成32年には新東名高速道路の開通により圏央道と直結。埼玉や群馬、栃木などの北関東への利便性も格段に向上します。
  3. 国道138号バイパスの延伸で、中央道にも直結!山梨・長野への物流アクセスが飛躍的に向上!
    国道138号バイパス(東富士五湖道路)の延伸により、中央自動車道にも直結します。山梨や長野への物流アクセスが飛躍的に向上します。
  4. 高速道路・バイパスの整備による各方面からの交通アクセスが飛躍的に向上!
    ・東名高速道路御殿場IC、駒門スマートIC(平成32年度開設予定)
    ・新東名高速道路新御殿場IC(平成32年開設予定)
    ・国道138号バイパスインターチェンジ(2ヶ所整備予定)
    御殿場市内に整備される高速道路・バイパスの5つのインターチェンジにより、各方面からの交通アクセスが飛躍的に向上します。
  5. 豊富な水・高原の新鮮な空気・雄大な日本一の眺望 世界文化遺産富士山の恩恵!
    世界文化遺産富士山の麓にある御殿場では、富士山からの恩恵(豊富な地下水・高原の新鮮な空気・雄大な日本一の眺望を活用した企業のイメージアップ等)を1年中、常に受けることができます。

「舟久保工業用地」を選択いただく5つのメリット

  1. 進出企業の希望(用地面積・引き渡し時期)に合わせ、区画の造成を行います。
    ※概ねの造成計画(案)は別図のとおりとなります。
    ※市と「仮契約書締結までの覚書」を締結していただいた企業の希望を順番に優先しますので、希望どおりに行かない場合もあります。
  2. 格段に安価な予定販売価格(坪単価約7万円)
    ※最終的な販売価格は造成完了後に確定しますが、概ね上記の金額内に収めるように最善を尽くします。
  3. 充実した補助制度
    さらに市の補助制度(地域産業立地促進事業費補助金)を利用いただくことにより、用地購入費(用地購入費の3割~4割)及び新規雇用(一人当たり25~50万円)補助が、合算で最大4億円まで受けられます。
  4. 抜群の交通アクセスの良さ
    東名高速道路駒門PAのスマートインター(約3km、車5分)や前面道路(市道0125号線…通称団地間道路)の延伸等により、将来的には新東名高速道路の新御殿場ICや国道138号(東富士五湖道路)にも直結します。
    ※市道0125号線には、桜の木1130本を沿線13kmに植樹し、「世界一長い桜並木」としてギネスブック登録を目指します。
  5. 雄大な富士山のロケーション
    日本一の富士山の素晴らしい眺望が365日楽しめます。
 

事業概要 事業名:板妻南工業用地開発計画(静岡県内陸フロンティア推進区域)

  1. 対象面積:約11ha(6区画の造成)
  2. 事業手法:都市計画法第34条の2(市と事業主体との協議による開発)
  3. 事業主体:御殿場市(御殿場市小山町土地開発公社の活用を予定)
  4. 用途:工業専用地域並み(工場、物流施設など)
  5. 事業予定:平成28年度中の造成工事完了、販売開始
  6. 総事業費:約13億円(企業会計分含む)
  7. 予定販売単価:坪約7万円
    ※今後の造成等の状況により、多少の変動があります。
    ※さらに、地域産業立地促進事業費補助金を利用すれば、用地購入費の3割から最大4割の用地購入助成が補助金として受けられます。
  8. 工期目標
    1期 平成27~28年 調整池工事、開発道路工事、工業用地(約4ha予定)
    2期 平成28~29年 開発道路工事、工業団地(約4ha予定)
  9. 区画
    区画1・・・約6,770坪(覚書締結済)
    区画2・・・約5,140坪(覚書締結済)
    区画3・・・約3,000坪(商談中)
    区画4・・・約3,140坪(覚書締結済)
    区画5・・・約4,290坪(商談中)
    区画6・・・約1,210坪(覚書締結済)
  10. 交通アクセス
    【車の場合】
    東名高速道路東京ICから御殿場ICまで約83km(1時間程度)
    東名高速道路名古屋ICから裾野ICまで約252km(3時間程度)
    ※新東名高速道路も利用できます。
    【電車の場合】
    小田急新宿駅からJR御殿場駅まで特急あさぎり号で約1時間45分
    JR三島駅(東海道新幹線停車)からJR御殿場駅まで約1時間
    【バスの場合】
    新宿駅から小田急箱根高速バスで御殿場まで約1時間40分
    東京駅から富士急行高速バスで御殿場まで約1時間40分【工業団地までの距離】
    ・国道246号まで約3km(5分程度)
    ・国道469号まで約1km(2分程度)
    ・東名高速道路御殿場ICまで約9km(15分程度)
    ・東名高速道路裾野ICまで約10km(15分程度)
    ・東名高速道路駒門スマートICまで約3km(5分程度)※平成30年頃供用開始予定
    ・新東名高速道路新御殿場ICまで約7km(10分程度)※平成32年頃供用開始予定
  11. その他
    (1)一度に対象面積全ての開発・造成をするのではなく、区画ごとに分割して用地買収と開発・開発を予定しています。
    (2)県内陸フロンティア推進区域への認定申請については、平成26年10月14日付で県知事から正式に承認を受け、地域産業立地促進事業費補助金の上乗せ対象となります。(上乗せ…補助率+10%、補助限度額+1億円)
    (3)開発は市街化調整区域のまま行います。企業の立地要件は、当面、県開発審査会への付議(都市計画マスタープランに位置付けられた地域における製造業または物流等)とし、造成完了までに開発条例の改正による付議の省略を予定しています。
    (4)進出する企業様のご要望に応じて、一定の面積まで必要な区画面積の変更が可能です。
    (5)実際の用地の契約については、平成28年度以降となりますが、それまでの間、進出企業様と御殿場市において、お互いの基本的事項を確認するための「覚書」を取り交わしていただきます。
    (6)地下水のくみ上げも可能です。掘削に係る全ての費用は進出企業の負担となります。
    ※原則、取水量は日量1,000立方メートルまでとなります。
    (市への届出義務あり…取水量1,000立方メートル以上は要協議)※上記については、計画中であり実際の供用開始までには内容を変更する場合もありますので、ご了承ください。

板妻南工業用地 位置図

お問い合わせ

○企業誘致・補助金に関すること
御殿場市産業部商工観光課 TEL:0550-82-4622

○計画全体に関すること
御殿場市都市建設部都市整備課 TEL:0550-82-4227