くらし

レジ袋の無料配布中止(有料化)について

「レジ袋削減に向けた取り組み」を実施します。

なぜレジ袋?

化石燃料を原料としたレジ袋は、買い物時に無料配布され、その多くが繰り返し使われることなく廃棄され、環境に負荷をかけていることからも、その削減が求められています。

レジ袋削減による効果

レジ袋は、日本国内で毎年300億枚以上使用されているため、一人当たり年間約300枚程度レジ袋を使用していることになります。

御殿場市人口約9万人の8割がレジ袋を断れば・・・

  • ごみ排出量(レジ袋使用量全部が廃棄されると仮定)
    レジ袋1枚断ることで、約10gのごみ削減でき、年間約216tのレジ袋の削減になります。
  • 二酸化炭素(製造・処分時換算)
    レジ袋1枚断ることで、約60gの二酸化炭素が削減でき、年間約1,296tの二酸化炭素の削減になります。
  • 原油(製造時換算)
    レジ袋1枚断ることで、約20mlの原油が削減でき、年間約346tの原油の削減になります。

ごみ減量大作戦実行委員会で承認されました。(平成20年5月21日)

今年度のごみ減量施策を協議・承認する場であるごみ減量大作戦実行委員会において、「レジ袋削減に向けた取組」が承認され、実施することが決まりました。

○ 構成団体

ごみ減量等推進審議会・ごみ減量等推進委員会・環境衛生自治推進協会・水質保全協会・区長会・婦人会連絡協議会・エコハウス御殿場・ アクティブモコ

ごみ減量大作戦実行委員会の写真

レジ袋無料配布中止(有料化)実施協力店

平成20月9日から、市内の食品スーパー等の店舗の協力により「レジ袋削減に向けた取組に関する協定」を締結し、レジ袋の無料配布中止を実施しています。

【事業所(実施協力店)】8事業所39店舗

マイバッグ等持参率(実施協力店の集計結果)

  • 実施前(平成20年6月)持参率 25,0%
  • 実施後(平成20年9月)持参率 81.3%
    平成21年度持参率 84.6%
    平成22年度持参率 84.6%
    平成23年度持参率 85.9%
    平成24年度持参率 84.9%
    平成25年度持参率 85.8%

レジ袋無料配布中止(有料化)実施協力店を募集しています

ごみ減量や二酸化炭素排出削減のため、レジ袋無料配布中止(有料化)を実施していただける事業所(店舗)を募集しています。ご協力いただける事業所(店舗)は、別紙の応募用紙にご記入のうえ、環境課へご提出をお願いします。なお、市内の事業所(店舗)でレジ袋を扱っていれば、業種は問いません。

レジ袋削減に向けた取組に関する応募用紙【PDF:52KB】

レジ袋を削減するには・・・

  • 買い物時には、マイバッグ・マイバスケット・ふろしき等を持参する。
  • 家にあるレジ袋を繰り返し利用する。
  • 単品で小さいものを購入した際は、「そのままで結構です」の一言。
マイバッグ

みなさんのために、地球のためにレジ袋削減にご協力ください。

問い合わせ

環境課 TEL:0550-83-1610