わたくしたちは、朝に夕に麗峰富士を仰ぐ御殿場市民であることに誇りをもち、かおり高い文化都市への発展をめざしてこの憲章を定めます。
一 わたくしたちは 郷土を愛し、さわやかな緑のまちをつくります。
一 わたくしたちは、進んできまりを守り、安全で住みよいまちをつくります。
一 わたくしたちは、教養をたかめ、文化のあふれるまちをつくります。
一 わたくしたちは、たがいに助け合い、明るいまちをつくります。
一 わたくしたちは、心身をきたえ仕事にはげみ、豊かなまちをつくります。
昭和55年6月13日制定
佐佐木信綱 作詞 信時潔 作曲
一 大いなるかな 富士の心 豊かなるかな 富士の姿 日本の象徴 嶺めの山の 生命を永遠に 継ぐもの我ら 集いて成せば いよよ栄えん 栄えんいよよ わが御殿場市
二 湧くや真清水 野地に里に 花の広野 鳥は群れて 平和の楽園 観光都市が 新たに築く 産業文化 手をとり共に 力協せむ 協せむ力 わが御殿場市
三 長尾の峰の みどり深く 清き谷川 絶えず流る うつくし国立 青年の家 未来の空の 朝霧晴れて 歌声いざや 高く讃えむ 讃えむいざや わが御殿場市
昭和35年8月22日制定