行政情報

御殿場市駒門地域周辺エコシティ化事業について

自治体においては、社会・経済環境の変化に加え、地球温暖化対策等、自然環境への対応について、環境負荷の軽減や太陽光発電、小水力発電、木質バイオマス発電等による再生可能エネルギーの創出と活用など積極的な取り組みが求められています。

さらには、これらエネルギーを活用した大規模災害時の分散型自立エネルギーの確保やエネルギーの創出による雇用の増大などを促進する必要があります。

このような中、新エネルギーの活用、雇用の創出や環境負荷の軽減についての可能性を模索するため官民連携による検討会を発足し、検討を重ねてきました。その結果、市全域へのエコシティ※化を視野に、モデル的に駒門周辺地域において事業推進を目指すものとし、その検討結果については『御殿場市駒門周辺地域エコシティ化事業について』にまとめ、以下に掲載します。

今後はエコシティ化に向けたモデル事業を促進し、地球温暖化対策等に係る取り組みを地域、企業、行政が連携し、エネルギーの地産地消、エネルギー事業等に関連する新たな産業の創出と雇用の増大を目指すとともに、大規模災害時の市民や企業の安全・安心の確保を目指すものです。

また、平成27年11月5日に静岡県内陸フロンティア推進区域に指定されました。

※エコシティ:低炭素や資源循環、環境負荷の低減など環境に配慮し、人間と自然が共生することを目指すまちづくり

参考
御殿場市駒門地域周辺エコシティ化事業について(PDF:2269KB)