行政情報

広域連携の取り組み

富士箱根伊豆交流圏市町村ネットワーク会議

富士箱根伊豆交流圏市町村ネットワーク会議

富士箱根伊豆交流圏の市町村が、圏域の自然環境、歴史、文化等を活かし守りながら、連携して交流を進め、課題の解決に取り組むことにより、人が集まり活気あふれる圏域を形成することを目的としています。

静岡県・山梨県・神奈川県の3県38市町村で構成されており、静岡県(S)・神奈川県(K)・山梨県(Y)の頭文字を取り、SKY(スカイ)広域圏と呼ばれます。

 

 

 

設立:平成13年

構成市町村

山梨県:富士吉田市・鳴沢村・身延町・道志村・西桂町・忍野村・山中湖村・富士河口湖町

神奈川県:小田原市・南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町

静岡県:沼津市・熱海市・三島市・富士宮市・伊東市・富士市・御殿場市・下田市・裾野市・伊豆市
伊豆の国市・東伊豆町・河津町・南伊豆町・松崎町・西伊豆町・函南町・清水町・長泉町・小山町

 

詳しくは、「富士箱根伊豆交流圏づくり」ホームページをご覧ください。

 

富士山ネットワーク会議

富士山ネットワーク会議富士山ネットワーク会議に誇る秀麗富士を仰ぎ、まちづくりの中心に据えている静岡県側の富士山麓に広がる4市1町が、環境や観光、防災などの様々な分野で広域連携を図り、共通認識のもと課題解決に取り組んでいます。現在9つの研究会があり、各々の専門分野について事業を行っています。

 

 

 

 

 

設立:平成21年

構成市町:富士市・富士宮市・御殿場市・裾野市・小山町

【これまでの主な取組】

  • 4市1町の住民を対象に、広域的な生活圏についてなど、今後の広域行政を進めるための基礎資料とすることを目的としたアンケート調査の実施[アンケート結果(PDF:2.4MB)]
  • 本会議の活動によって何が生み出されるのか、この地域がどのようになるのかという長期的な未来像を示すため「環富士山地域広域連携ビジョン」の作成[広域連携ビジョン(PDF:24.7MB)]
  • ウルトラトレイルマウントフジの開催協力

 

~富士山世界遺産登録記念1周年事業の紹介 ~

平成25年6月に富士山が世界遺産に登録され、1周年を迎えます。

世界遺産登録1周年を記念して、御殿場市・裾野市・富士宮市・富士市・小山町の4市1町各市町で開催される各種の事業、イベントを紹介します。

4市1町富士山世界遺産登録記念1周年記念事業一覧(平成26年6月17日現在)【PDF:440KB】

 

富士山ネットワーク会議加盟市町ホームページ

 

 

富士山ネットワーク会議首長による「ふじ山」

富士山の世界遺産登録から1周年を記念し、富士山ネットワーク会議に加盟する市町(御殿場市、裾野市、富士宮市、富士市、小山町)の各市長・町長が、文部省唱歌「ふじ山」を合唱して、お祝いをするとともに、富士山と各市町を広くPRします。

富士山ネットワーク会議首長による「ふじ山」

 

問い合わせ:市役所4階 秘書広報課情報発信室 TEL:0550-82-4127

 

2市1町広域連携研究会・2市1町行政懇談会

広域連携研究会では、2市1町間での広域的に連携したまちづくりに関して調査・研究を行い、行政懇談会では、2市1町の首長・議会議長により、広域的な課題の協議や意見交換をしています。

構成市町:御殿場市・裾野市・小山町

【これまでの主な取組】

  • 2市1町温泉施設の無料券の相互利用の実施
  • 地域公共交通に関する検討
  • 広域観光振興組織設立に関する検討
  • 富士山世界遺産登録記念イベントに関する検討

 

 

御殿場線利活用推進協議会

JR東海御殿場線の利活用及び沿線地域の振興・発展を推進するとともに、御殿場線の利便性の向上を図ることを目的として、沿線の12市町により組織しています。

設立経緯

  • 昭和39年12月16日、御殿場線電化複線促進連盟を設立
  • 昭和44年 5月13日、御殿場線複線促進連盟に名称変更
  • 昭和56年 5月29日、御殿場線輸送力増強促進連盟に名称変更
  • 平成25年 5月27日、御殿場線利活用推進協議会に名称変更

構成市町

神奈川県:小田原市、大井町、松田町、山北町

静岡県:沼津市、御殿場市、裾野市、長泉町、小山町、三島市

詳しくは、「ごてんばせんネット」をご覧ください。

ごてんばせんネット

問い合わせ:市役所4階 企画課 TEL:0550-82-4421