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富士山交流センター(富士山樹空の森)
御殿場市
●富士山交流センターニュース
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・広報用パンフレットを更新しました。【広報用パンフレット表 PDF:2.4MB】【広報用パンフレット裏 PDF:1.3MB
・平成23年3月までの工期で、建築工事、公園工事を進めています。富士山交流センターは、平成23年4月27日にオープンすることが決定しました。
・富士山交流センター条例が市議会6月定例会で可決されました。条例はこちらから【PDF:192KB】
・指定管理者制度を導入します。指定管理者は非公募で社団法人印野郷土振興協会グループを指定しました。
・富士山交流センターの通称と地域の総称が決まりました。
・広報ごてんば1月5日号に特集記事が掲載されました。【2・3ページ PDF:956KB】【4・5ページ PDF:1.3MB】【6・7ページ PDF:1.2MB

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●富士山交流センターの通称と地域の総称が決まりました
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 富士山交流センターは、市民交流センター「ふじざくら」と同様に、市民相互の交流、市民と自衛隊との交流、市民と観光客と自衛隊との「交流」を深めることを目的として防衛補助を受けて建設します。
 このため、施設の正式な名称は「富士山交流センター」としますが、施設の内容がイメージしにくいことから、施設をより知っていただき親しんでいただくため、施設の通称(別の名前)と周辺の施設を含めた名称(地域の総称)を付けることになりました。
 

1. 富士山交流センターの通称「富士山樹空(じゅくう)の森(もり)」
 
2. 富士山交流センター周辺の総称「御殿場リゾート富士の郷(さと)」
  
3. 選考経過
 105人の方(うち市外の方16人)から424件の応募をいただきました。そのうち、(1)富士山交流センターの通称が333件((1)(2)の指定のないものを含む)、(2)地域の総称が91件でした。
 8月16日(月)に市長と市民の代表の方による選考委員会を開催しました。
 通称の「樹空の森」は、提案者が考えた造語ですが、言葉の響きが良いこと、さらに、富士山交流センター周辺の環境(森林が多いこと、標高が高いこと)に適合していること、他施設で使用されていないことなどから、委員全員の意見が一致して決定しました。
  総称には、市外にアピールするため、「富士山(富士)」、「御殿場」、高級感のある「リゾート」の言葉を使用することで意見が一致しました。応募の中には合致するものがなかったため、組み合わせを検討委員会で検討した結果、通称とのバランス等を考慮して、「御殿場リゾート富士の郷」に決定しました。

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●富士山交流センターとは
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1.事業の目的・経緯
  御殿場市では、防衛施設周辺で騒音や振動等の被害をより大きく受けている地域の振興を図るための防衛補助制度が創設されたことに伴い、平成16年度に「御殿場市(東富士演習場周辺)まちづくり計画」を策定しました。
 この計画の策定に当たり、市民意識調査を実施し、また、市民会議を開催して意見を伺った結果、市や演習場周辺地域の地域振興のためには、総合福祉施設、富士山や自然環境を活用した観光施設や森林公園が必要であるとし、これらを「交流センター」として、二つの拠点に分けて整備することになりました。
  交流センターは市民や観光客と自衛隊との交流を深めることを目的として、防衛省の補助を受けて建設します。
  交流センターのうち、総合福祉施設は「センターゾーン」として玉穂地区の陸上競技場に隣接した場所に建設することになり、既に、平成20年10月1日に「御殿場市民交流センター『ふじざくら』」としてオープンし、1年間で約18万人の市民の方に利用していただきました。

ふじざくらのホームページはこちらから

 富士山や自然環境を活用した観光施設、森林公園は「富士山ゾーン」として印野の御胎内温泉周辺の地域に整備することになりました。

2. 施設の特徴
  富士山ゾーンは、施設の名称を「富士山交流センター」として、印野地区の御胎内温泉を取り囲む10.6haの敷地に、主要の建物となるビジターセンターと自然環境を活かした公園を整備します。
  ビジターセンターには、映像や展示物で富士山を紹介する常設展示室や、地場産品や土産物の販売スペース、レストランなどを備え、公園には屋外ドームがある芝生広場、遊具広場、自衛隊ヘリコプターの展示広場、せせらぎや親水池を設け、桜やモミジなど四季を楽しめる花木を植栽します。
 富士山情報を発信する最新かつ県内最大の施設として、清涼で広大な高原の環境も活用して、市民や小・中学生の富士山学習での利用や、国内外から富士山を訪れる観光客の利用、幼児や児童の遠足、家族でのレクリエーション・健康づくりでの利用、イベントの開催などにより、年間25万人以上の来場者を見込み、平成23年4月末にオープンします。

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●富士山交流センターの施設概要
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1.建設位置  御殿場市印野1380番15外32筆(印野御胎内温泉周辺)
2.敷地面積 105,776平方メートル

  ・全体配置図はこちらから【PDF:24.3KB】
  ・全体鳥かん図はこちらから【JPG:136KB】

3.建築物
 (1)ビジターセンター 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、地下1階・地上1階・屋上階
    建築面積 2,077.64平方メートル 延床面積 2,725.11平方メートル

  ・ビジターセンター外観図はこちらから【JPG:100KB】
  ・ビジターセンターフロアマップはこちらから【PDF:704KB】
  ・ビジターホール内観図はこちらから【JPG:204KB】

  ○常設展示室(1階)(340.1平方メートル)
   映像を投影して着色する富士山の大型模型や、270インチの大型スクリーンにより富士山の様々な映像が鑑賞出来る景観シアターを設けます。また、御殿場と気象観測の歴史、富士山の成り立ち、地質、湧水、火山等を分かりやすく楽しく学べる展示物も設けます。

  ・常設展示室平面図はこちらから【PDF:480KB】
  ・常設展示室奥パース図はこちらから【PDF:3.4MB】
  ・常設展示室手前パース図はこちらから【JPG:112KB】

  ○企画展示室(2階)
   気象庁から寄贈された資料などを活用した富士山資料展や、富士山の写真展や絵画展、昆虫展などの様々な企画展を開催します。
  ○交流ホール(2階)
   御殿場の観光情報や富士山情報、演習場・自衛隊情報などを掲示し、検索出来るコーナー、子供図書コーナーを設けます。来館者が休憩しながら、それらの情報を調べることが出来ます。
  ○レストラン(2階)
   来場者が長時間過ごすことが出来るように食事を提供します。
  ○研修室(2階)
   50人までの講演会や研修会に利用出来ます。
  ○地域交流スペース(1階)
   地元の農家の皆さんが生産する農産物や地場産品、御殿場の名産品、自衛隊関連商品などを販売します。
  ○多目的室(1階)
   自然創作活動や遠足の子供たちの休憩など多目的に利用出来ます。
  ○展望テラス(屋上階)
   建物の屋上からは雄大な富士山や箱根山を望むことが出来ます。

 (2)まるびドーム(屋外ドーム) 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造

 (3)管理棟 鉄骨造地上1階

 (4)屋外トイレ 鉄筋コンクリート造 3棟

 (5)四阿(あずまや) 鉄骨造 2棟

4.公園(交流の森・広場)
  ○ふれあい(芝生)広場
   ビジターセンターの富士山側に面積約6,400平方メートルの円形の芝生広場を設けます。広場にはステージを設け、ステージの上には、まるびドーム(屋外ドーム)を設けます。ドームがあるので雨天時に休憩したり、富士山太鼓祭りなどの市の行事や民間のイベントを開催したりするなど様々な利用を計画します。
  ○冒険の丘
   ビジターセンター南側の森の中に冒険の丘を設けます。人気遊具のローラースライダー(すべり台)を50mの長さで整備します。また、子供たちが飛び跳ねて遊ぶボール遊具(ピョンピョンランド)や年齢に合わせて遊べる複合遊具を設けます。

  ・遊具広場鳥かん図(その1)はこちらから【JPG:140KB】
  ・遊具広場鳥かん図(その2)はこちらから【JPG:164KB】

   ○その他
   現存する溶岩樹型(流れてきた溶岩に樹木が取り込まれ、その後、樹木が炭化・風化して空洞になったもの)を見学出来る溶岩台地広場、自衛隊の装備品等を展示する屋外展示広場、水遊びが出来るせせらぎや親水池、桜やもみじが鑑賞できる森、森林浴を楽しみながらウォーキングが出来る遊歩道などを整備します。
  ○駐車場
   
ビジターセンター前に乗用車117台・身障者用4台・バス5台、たくみの郷側に臨時駐車場70台分を整備します。このほかにも交流センター北側にある印野地区スポーツ公園(丸尾パーク)に駐車場(交流センターから約200m、乗用車147台・バス6台)を新設しますので、これの利用も可能になります。

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問い合わせ:市民協働課 電話:0550-82-4371

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