よくある質問

「後期高齢者医療制度」とは何ですか。

75歳以上の人全員と、65歳以上74歳以下の人で一定の障害があると認められた人を被保険者とする医療制度です。75歳の誕生日を迎えられた人は、これまで加入していた国民健康保険や被用者保険等から「後期高齢者医療制度」へ移行することになります。ただし、65歳以上74歳以下で一定の障害がある人の移行は任意となります。

問い合わせ:市役所1階 国保年金課 TEL:0550-82-4188

自分の年金記録を確認したいのですが?

お近くの年金事務所で確認していただくか、「ねんきんダイヤル」または日本年金機構のホームページ(ID・パスワード方式)により確認ができます。
・沼津年金事務所 TEL 055-921-2201
・ねんきんダイヤル TEL 0570-05-1165
・日本年金機構ホームページ http://www.nenkin.go.jp
・「ねんきん定期便」専用ダイヤル TEL 0570-058-555

問い合わせ:市役所1階 国保年金課 TEL:0550-82-4122

失業をしたため、収入がなく国民健康保険税を納めることができません。どうしたら良いでしょうか?

個人の事由でなく会社の都合により失業した場合は、国民健康保険税の軽減が該当する場合もあります。また、所得が一定以下の世帯の場合は、国民健康保険税の減免を受けることができる場合もあります。国保年金課にご相談ください。

問い合わせ:市役所1階 国保年金課 TEL:0550-83-1255

年金手帳の再交付を受けたいのですが?

国民年金第1号被保険者の方(第2号・第3号被保険者以外の方)は、市役所の年金窓口で再交付申請ができますが、年金手帳の受け取りは日本年金機構からの郵送になりますので、時間がかかります。また、厚生年金等に加入中の方(第2号被保険者)は現在の勤務先を通して、国民年金第3号被保険者の方(第2号被保険者の配偶者)は配偶者の勤務先を通して、それぞれ再交付申請をしていただきます。

問い合わせ:市役所1階 国保年金課 TEL:0550-82-4122

国民健康保険はどういう人が入るのですか?

75歳未満の人で職場の健康保険に加入していない人や自営業者等が、居住地の国民健康保険に加入することになります。ただし、社会福祉施設等に入っている人や学生などは、住民票の居住地と異なる市町村の国民健康保険に加入する場合があります。

問い合わせ:市役所1階 国保年金課 TEL:0550-82-4121

国民健康保険の加入手続を教えてください。

他の市区町村から転入してきた時や子どもが生まれたときは、住民票の異動届と併せて加入の手続を行い、市民課で国保証を交付します。
職場の健康保険などをやめたときは、健康保険脱退連絡票、年金手帳、印鑑を持って国保年金課で手続きを行ってください。

問い合わせ:市役所1階 国保年金課 TEL:0550-82-4121

社会保険に入ったのですが、国保と年金の手続きは必要ですか?

国保証を返還し、国民健康保険を脱退する手続きが必要です。国保証、社会保険証または「社会保険加入連絡票」、印鑑を持って早目に手続きをお願いします。年金は、会社で手続きを行うため市役所への届出は不要です。

問い合わせ:市役所1階 国保年金課 TEL:0550-82-4121

出産育児一時金は、死産でももらえる場合があると聞きました。どういう場合に支給されるのですか?

出産育児一時金は、出産のほか、妊娠12週(85日)以降であれば、死産・流産でも支給されます。ただし、国民健康保険に加入する前に加入していた健康保険から支給される場合は、支給されません。手続きは、母子健康手帳(死産、流産の場合は医師の証明書)と国保証、世帯主名の印鑑、世帯主名義の通帳が必要です。

問い合わせ:市役所1階 国保年金課 TEL:0550-82-4121

病院での支払がかなりの金額になりました。高額療養費で後から戻ってくるそうですが、高額療養費はいくらから該当になりますか?

高額療養費は、同じ月内の医療費の自己負担額が限度額を超えたとき、申請により限度額を超えた額が後から(早くて2か月後に)支給される制度です。限度額の金額は、年齢が70歳未満と70歳以上で異なり、また所得によっても変わります。詳しくは、国保年金課へお問い合わせください。

問い合わせ:市役所1階 国保年金課 TEL:0550-82-4121