祭り情報

更新日: 2016年9月30日
御殿場わらじ祭り

御殿場わらじ祭り

古来より御殿場は富士信仰の拠点であり、東海道箱根越えの旅人の足「わらじ」の産地であったことから、毎年「大わらじ」を制作、開山の行事として奉納し、健康祈願、五穀豊穣、交通安全を祈念しています。

昔、新橋や東山新田など、御殿場地区の12村落では、精農者表彰のきまりをつくり、それぞれの村のわらじ編みの一番優秀な娘12人を選びました。娘たちは東山の観音さんで男女1対のわらじを作り、それを富士山頂上浅間大社の奥宮奉納し、五穀豊穣と縁結びを祈願しました。選ばれた娘は良縁を得て、その年のうちに必ず嫁さんになったといわれております。当時の女性の最高の名誉であり、羨望の的であったと伝わっています。

「御殿場わらじ祭り」では女性が大わらじをかつぎ練り歩く「わらじ神輿」が有名です。詳しくは「御殿場わらじ祭り」ホームページをご覧ください。

 


富士山太鼓まつり

『日本一の富士山で、日本一の太鼓の祭典を』を合い言葉に、地域の産業振興と滞留観光をめざし、昭和61年に標高1400mの富士山御殿場口特設会場において地元や全国の太鼓団体が集う、第1回『富士山太鼓まつり』が開催されたのが始まりです。

『富士山太鼓まつり』の特色の一つは、御殿場市内のみならず県内や全国の太鼓団体が出場し、演奏をすることにあります。祭りには全国でも有数の太鼓団体を数団体招き、その演奏は会場を訪れた人々を魅了しています。

現在では大太鼓『富士山』は、『富士山太鼓まつり』のシンボルとなっており、「大太鼓『富士山』を富士山で是非叩きたい」と、全国から参加応募や問合せが多数ございます。

詳しくは「富士山太鼓まつり」ホームページをご覧ください。