防災・安全

古い消火器の取り扱い

古い消火器の破裂事故が連続して発生しております。このような事故を未然に防ぐために下記の点について十分ご注意ください。

古い消火器の取り扱いについてご注意

  1. 消火器を購入してから10年以上経過しているもの、また安全ピンが上抜きでない消火器は使用できません。
  2. 容器の外観等に損傷あるいは腐食等のある容器。
  3. 容器全体に腐食等があるもので、特に底部(底)に腐食(サビ)等が発生している容器。
  4. 5年以上点検をしていない消火器については、点検をお勧めします。
  5. 消火器の容器をむやみに開放し、または、解体しないでください。
  6. 使用しない消火器を放置したり、廃棄物としてごみ焼却場に出さないでください。
  7. 特に使用しない消火器をそのまま放置しますと、突然に破裂等して大変危険ですので、下記事項を厳守してください。
  8. 1~7については、人身事故や死亡事故が全国で発生していますので、早めの対策をお願いするものです。

不要になった消火器の引き取りについて

  1. 不要または廃棄等したい消火器は、販売店に処分をお願いしてください。
  2. 処分等は、御殿場市及び小山町の販売業者により有料(型式により多少の金額が変わります)で処分いたしますので、ご相談ください。

※消火器の不正取引については、十分注意してください。

お問い合わせ

消防庁舎 消防本部予防課 TEL:0550-83-0119