防災・安全

全国瞬時警報システム

「全国瞬時警報システム」とは

消防庁からの情報を通信衛星を用いて受信し、市町村の同報系防災無線を自動起動するなどして、緊急地震速報、噴火警報、弾道ミサイル攻撃などの緊急情報を瞬時に市民の皆様に伝えるシステムです。

放送が鳴ったらどうすれば?

緊急地震速報のとき

  • 地震が来る数秒前の放送です。直ちに身の安全を確保するとともに、危険な場所から遠ざかってください。
  • 【放送例】チャイムの後「大地震です・・・」

火山噴火警報のとき

  • テレビやラジオからの情報を得て、避難勧告などの情報を聞き逃さないようにしてください。
  • 【放送例】チャイムの後「ただいま、火口周辺警報、火口周辺危険が発表されました。テレビやラジオの情報に注意してください。・・・」

弾道ミサイル攻撃、航空攻撃、ゲリラ・特殊部隊攻撃、大規模テロ情報のとき

  • 家の中に避難し、テレビやラジオから情報を得るとともに、市役所からの情報等に注意してください。
  • 【放送例】サイレンの後「ミサイル発射情報・・・」

キャンセル放送について

全国瞬時警報システムは、消防庁が発した情報を受信し、自動で市の同報無線を起動させて放送するシステムです。そのため、誤報などの可能性もありますが、その場合には、キャンセル放送が流れます。

配信する情報は?

  • 緊急地震速報
  • 火山噴火警報
  • 国民保護に関する情報
    ○弾道ミサイル情報 ○航空攻撃情報 ○ゲリラ・特殊部隊攻撃情報 ○大規模テロ情報

お問い合わせ先